子育てのこと

世界で一番飛ぶフリスビー(エアロビー)を使ってみたので使用感をレビュー!飛距離は?

こんにちは!

エアロビーって、知ってますか?

ギネスブックにも載っている、”世界一飛ぶフリスビー”です。

人気ユーチューバー、はじめしゃちょーの動画を見て、めちゃくちゃ気になったので、買ってみました!

早速、公園で使ってみたので、実際にどのくらい飛んだのか、使用感をレビューします!

 

世界で一番飛ぶフリスビー「エアロビー」って?

エアロビーの「AEROBIE PRO(大)」は、”人間が手で最も遠くへ飛ばすことのできるもの”として、ギネス記録に載っています。

その記録は、なんと、

406.29m!!

すごくないですか?
もはや、フリスビーの枠を超えている(笑)

 

形は、真ん中がドーナツ状に大きく穴が開いていて、外側がゴム製。至ってシンプルです。

航空力学に基づいた特許構造なんですって。400m超えって、脅威の飛距離ですよね!

 

ドーナツ状なので、腕に通してキャッチすることもできます。周りがゴムだから、落下時に体に当たったとしても、比較的安全かなと思います。

すごく人気なので、楽天やAmazonでは、在庫切れのことも多いですよ!

 

エアロビーを使ってみた感想

Amazonから届いて、早速、使ってみました。近所の公園へGO!!

 

うわさ通りよく飛ぶ!

我が家は子どもがまだ5歳で、小さいので、AEROBIE PRO(小)を購入しました。

25cm60gのスリムな輪。1,300円(税抜)とお手頃。

 

大サイズより飛距離は落ちますが、それでも、めっちゃ飛びました!!

軽いので、子どもでも簡単に飛ばせます。

 

ぐいーんと風に乗る。

飛距離はというと、5歳児でも、20mほど飛びました。

大人だと、70m~80mはいきます。成人男性で、MAX100m以上は飛ぶはず。

小さい子どもは、遠くに飛ぶエアロビーをキャッチするのは難しいので、投げる専門で楽しむことになるかも。

 

これだけ飛ぶと、普段、公園で気軽に遊ぶには、小サイズで十分と思います大サイズだと場所を選びます。。

手首のスナップをきかせれば、そんなに力を入れなくても、スイスイ、ぐいんぐいん飛んでいきますよ。

公園で飛ばしていると、通りかかった人は、大体、じっと見ていきました。エアロビーは注目を浴びます。^^

 

広い場所で使おう

周りに高い木があると、引っかかる可能性があります!

私も、低めの木の枝に引っかけてしまいました。もし、高い木だったら、取れなくなる可能性もあるので、気を付けた方がいいです。

周辺に道路があるのも危険。十分に距離ととらないと、ヒヤヒヤします。

人が密集している広場も避けた方が良さそう。投げ方によっては、大きく曲がるので、人に当たる心配のない場所がいいです。

思った以上に伸びていったり、大きく曲がったりするので、池がある公園も注意。

 

めちゃくちゃ疲れる

手元でぐぐっと伸びてくるので、至近距離でも、かなりダッシュしないといけません。

30分くらいやると、めちゃくちゃ疲れました。

 

足は筋肉痛。投げた右腕も、鎖骨の下あたりから筋肉痛!

ただのフリスビーだと思ってナメてたら、すごく体力のいる遊びだった。^^;

普段、運動やスポーツされている方だったり、体力に自信のある方は、たっぷり楽しめると思いますよ。

かなりの有酸素運動だと思った方がいいです。

絶対、ダッシュすることになるので、足元はスニーカーをおすすめします。

 

3人~4人でやるのがおすすめ

これは、実際にやってみて思ったことなのですが、エアロビーは複数人でやるのがおすすめ。

特に、3人から4人でやるのをおすすめします!

なぜかというと、大きく曲がって狙いと違う方向に飛んでいったりするからです。特に風がある日は、思いっきりブレたりします。これを拾いに行くのが、なかなかめんどくさい。(笑)

なので、1対1ではなくて、対面で2対2、もしくは、2対1になって飛ばし合った方が、カバーし合えます。

子どもと一緒の場合は、少し離れて、隣りか後ろに陣取って、一緒に受けるかっこうでスタンバイしておくのがいいな、と思いました。

エアロビー フリスビー エアロビープロ プロリング Aerobie Pro Ring 4571397
by カエレバ

 

まとめ

以上、世界で一番飛ぶフリスビー「エアロビー」のレビューでした。

軽くて気軽に持ち運べるし、1つあれば、公園遊びが楽しくなります。

大人が飛距離を競って遊ぶ場合は、AEROBIE PRO(大)、子どもと一緒に楽しむ場合は、AEROBIE PRO(小)がおすすめです。

AEROBIE(エアロビー) 小 (SPRINT)
by カエレバ

ぜひ、エアロビーの爽快感を体験してみてほしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。