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鬼滅の刃の女性作者/吾峠呼世晴は引退するのか?本当の事情とは?

こんにちは!

鬼滅の刃の人気、ものすごいですよね。

芸能人にもファンが多くて、メディアでも連日話題に。

作者が女性だったということがわかり、トレンド入りするほどです。

 

そんな、累計6000万部を超える大ヒット漫画鬼滅の刃が、5月18日発売の週刊少年ジャンプをもって、連載を終了します。

ここ数日の噂通りでしたね。

人気漫画って、超長期連載だと思い込んでいたので、びっくり!

 

そして、作者の吾峠呼世晴さんが、家庭の事情で引退するのでは?という話題でもちきりです。

気になります!

 

 

鬼滅の刃が連載終了!

 

本当に終わっちゃうの?

こんな人気絶頂のときに?! 山口百恵かよ。(古すぎw)

 

惜しむ声がたくさんありますが、潔さを感じるのもまた事実。

散り際の美学 ってやつ。

 

ファンの間でも、色んな憶測が飛び交っています。

家庭の事情で引退する、という噂の出どころは、文春オンラインの記事です。

 

 

吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)の家庭事情とは?

 

吾峠呼世晴さんは、謎に包まれていて、本名も写真も出回っていません。

年齢は、31歳前後らしい。

けっこう若い方なのですね。

 

2013年、24歳の頃、「過狩り狩り」を執筆していた時は、福岡在住でした。その後、上京しているようです。

 

ジャンプ関係者のコメントによると、

「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」

引用:文春オンライン

 

家庭の事情って、なんでしょうね。

作者のこよはるさんは、プライベートなことは公表していないので、既婚なのか未婚なのか、わかりません。

 

24歳頃で漫画家として軌道にのり始め、上京。

27歳頃に「鬼滅の刃」の連載がスタートしているので、おそらく、忙しくて恋愛どころではなかったのでは?と予想します。

 

でも、もし、福岡に、無名時代の頃からの彼氏がいたとしたら?

超多忙で遠距離だとしたら、漫画が一区切りつくタイミングで、プライベートを優先したくなる気持ちもわかります。

 

結婚のために、福岡に戻ることも考えられます。

普通、女性で31歳前後だと、結婚と出産を考える歳ですからね。

 

他に考えられる”家庭の事情”といえば、親の介護でしょうか。

でも、31歳くらいで親の介護は、早い気がします。

 

それぞれの家庭で事情は異なるので、本当のところはわかりません。

そもそも、文春の記事が正しいかも不明。

 

個人的には、こよはるさんは、ずっと、ベールに包まれた存在であってほしいな、という思いです。

もう一生遊んでくらせるだけのお金は稼いだと思うので、お金に執着しなければ、自分の気持ち優先でいいんじゃないかな。

 

連載が終わるのは残念だけど、スパッと終わる潔さはステキ!

 

伝説の漫画になれる!

 

もし、また書きたくなったら、ペンネームを変えて、書けばいい。

これだけの才能で、まだ若いから、しばらく休んだら、絶対、描きたくなるはず!

 

吾峠呼世晴であることを隠して書いた漫画が、また徐々に人気火が尽き、メガヒットするうちに、”作者は、あの鬼滅のこよはるかも?”という噂が広がる・・

とか、妄想しちゃいます。^^

 

 

 

最後に

以上、鬼滅の刃の連載終了情報について、まとめました。

漫画はもちろん、グッズや関連商品はバカ売れ。イベント系も大盛況。鬼滅を連想させる場所は、聖地と化す。

作者は、こんなドル箱を手放すジャンプは惜しいでしょうね。

でも、やっぱり散り際って大事だから、作者の決断を支持したいです。

お読みいただき、ありがとうございました。