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久米宏ラジオなんですけどが終了する本当の理由とは?複数の理由を考察!

こんにちは!

TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」が6月いっぱいで終了すると発表されました。

2006年10月からスタートし、14年間続いた長寿番組だったので、残念です。

パーソナリティーを務めた、フリーアナウンサーの久米宏さんは、番組終了の理由を、”複数ある”とコメントしています。

気になります!

 

 

「久米宏 ラジオなんですけど」が6月で終了

 

6月6日の番組、生放送で、久米さんは、こうコメント。

「もっと早く言うべきでしたが、この番組が始まったのは06年の秋でした。実は突然で申し訳ないですが、今月いっぱいで終了することになりました」

久米さんにとって、唯一のレギュラー番組が消滅した形になります。

コロナウイルスの関係で報告のタイミングが遅れたけれど、

今年の1月には、すでに、TBSとの話し合いがなされ、終了することが決まっていたそうです。

 

 

「久米宏ラジオなんですけど」が終了する複数の理由とは?

終わる理由がひとつではなく、複数ある、って意味深です。

色々な要因が重なって、もうやめようと思ったってことですもんね。

いったいなぜ、人気番組を終わらせるの?

 

①体調不安

久米さんが語った、降板理由と思われるコメントです。

「ここ数年はラジオ聴き直してみると『あれっ』と思う言い間違いが多い。ケアレスミス、集中力とか根気とか落ちてきた」

「下り坂になってから止めるのは一番良くないと思っていた。割と調子のいいときにやめるのが聴いている人、製作している人にいい思い出になるというのが僕の持論なんです」

引用:日刊スポーツ

久米さんは、現在、75歳

頭の回転も速く、口達者で、番組の仕切りも抜群にうまかった久米さんですが、年齢による衰えには勝てないということでしょうか。

全盛期の自分を、自分が一番知っているからこそ、引き際を考えた。

最近は、働き続ける年齢が上がっているとはいえ、75歳って、普通、とっくに定年している年齢。

同じ歳のみのもんたさんが、とっくに第一線から退いていることを考えると、久米さんも、もうそろそろ潮時でいいですよね。

十分すぎる蓄えもあるでしょうし、もう現場から退いて、”のんびりしたい”と思っても、不思議ではありません。

”調子がいい時に辞めるのがいい”と言ってるので、大きな病気を抱えている、というわけではなさそうで、よかったです。

 

②ギャラ問題

新型コロナウィルスの影響で、テレビ局は、ドラマやバラエティー番組の収録中止に踏み切らざるを得なくなりました。

YouTubeなどネット動画の台頭あり、テレビ局の収益は、かなり落ちています。

ニュースステーションに出ていた頃の久米さんのギャラは、1本300万円だったと言われています。

ラジオなので、もう少し落ちると思われますが、久米さんほどの大御所なので、かなりの額をもらっているはず。

コスト面で折り合いがつかなくなってきたのかもしれませんね。

 

③安部政権批判でTBSから降板させられた

久米さんの政権批判は、昔からテッパンです。

反政権与党のスタンスを崩さずやってきました。

「僕は、社会党が政権を取ったら、アンチ社会党になりますから。これは間違いないです。共産党が政権取れば、アンチ共産党です。だいたいマスコミが政権と同じ所に立ったらめちゃくちゃですから、その国は。なぜ反自民かというと、政権を取っているからです。それ以外には、理由はないですね」

引用:Wikipedia

東京五輪の反対論者でもあります。

新型コロナウィルスの対応で、安倍政権の支持率が急激に下がっているため、

批判の声は、TBS側に重く受け取られたのかもしれません。

テレビ局が政権に忖度することは十分考えられます。

 

④スポンサーから圧力があった

これは、上記の③と同じような流れです。

久米さんの、歯に衣着せず、政治に物申すスタンスが、ここへきて、スポンサー離れにつながった。

スポンサー側から圧力があったのかもしれません。

 

⑤動画配信にシフト

久米さんは、2019年11月から、「Knock Knock」が配信する、インターネット動画番組「Kume*Net」を開設しています。

「多数決よりも少数派。賛成派よりも反対派。小さなアイデアと好奇心を大切に久米宏が、気の向くままに語ります」

というのがコンセプトで、すでに、90本以上の動画配信。

隠居と思いきや、まだまだ、アクティブですね。w

生放送と違って、動画配信は、アップするタイミングも自由だし、修正もできるし、趣味的に続けられるんだと思います。

久米さんの老後の趣味にぴったり。w

今後は、第一線を退いて、自身のチャンネルによる動画配信にシフトしていきたい、という考えなのかもしれません。

 

 

久米さん本人も言うように、理由は、これってひとつに決められるものではなくて、

少なからず、ここに挙げたものは全て、降板の背景にあるのではないかと思います。

ただ、体調や衰えは、表向きの建前のような気がしますね。

政治的な圧力があった、なんて、さすがの久米さんでも、公表できないでしょうから。

 

 

「久米宏ラジオなんですけど」終了 ネットの反響

Twitterから反響の声を拾いました。

人気番組だっただけに、惜しむ声がたくさんです。。

 

最後に

以上、「久米宏 ラジオなんですけど」が終了する理由について、考察しました。

久米さん、白髪で、見た目がすっかりおじいちゃんになっていて、びっくりです。

でも、実は、まだまだ、アクティブで野心に燃えているのかもしれませんね。

動画が楽しみです。

お読みいただき、ありがとうございました。