子育てのこと

[4歳・5歳・6歳]小食の子どもがたくさん食べるようになるには?効果があった方法を紹介!

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こんにちは!

5歳児(年長)の息子を育てています。

 

子どもが小食だと、やきもきしませんか?

私は、息子の食が細いことで、いつも悩んでいました。

せっかく栄養を考えてごはんを作っても、”たくさん食べてくれないと意味がない!”と、ストレスになっていたんです。

 

そこで、私が実際に試してみて成功した、子どもがたくさん食べるようになった方法”を紹介します。

同じように、子どもが小食で悩んでいる方には、役に立つと思います。

 

小食の息子がたくさん食べた!

 

どうしたら、ごはんをたくさん食べてくれるんだろう?

 

5歳の息子は、食が細くて、食べることに興味がないタイプ。
体格も小柄で、食事にはいつも頭を悩ませていました。

 「もっと食べて!」

 「たくさん食べると大きくなるよ!」

という言葉を連呼していたんです。

 

ある時、「息子の言葉」と「夫の言葉」をきっかけに、やり方を変えてみました。

■息子日、保育園でおかわりしたら、先生にいっぱいほめられたよ。」
(え?息子がおかわり?家では、おかわりなんてしなたことないのに‥)
■夫「小さい時、ごはんの量が多いだけで食べる気をなくしていた。」
(小食の子は、視覚的な印象も食欲に影響するのか!)

これは目から鱗でした。

夫がいうには、てんこ盛りに出されると、食べる前から「うっ‥」となるそうです。なるほど!そこで、普段よりも、ぐっと少ない量にしてみたんです。

かける言葉も変えました。

 「食べれたらおかわりしてね」

 「すごい!もう食べたの?」

 「キレイに全部食べてエライね!」

 

息子は得意げに、「おかわり!」と言うようになりました。

ここで、気付いたことは、

・視覚的な量が大事!
・おかわり制にして褒めてあげると自信がつく!

ということです。

どのくらいの分量にしたかというと、普段の3分の1くらいの量です。思いきって、”これなら絶対に食べきれる”という量にしました。これが、効果てきめん!いつも、必ずといっていいほど、残していたのに、目の前のお皿が全部キレイになる。子どもにとって、気持ちのいい成功体験になったようです。

 

 

食が細い子どもの心理

ばくばく食べる食欲旺盛な子と違って、食が細い子は、食べること自体が苦手なことも多く、なかなか箸が進まないものです。

 

子どもの気持ちに寄り添おう

小食のこどもの心理的は、こんな感じだと思います。

・見た目のボリュームが多いと気分が下がる

・”食べなさい”と言われるとプレッシャーになる

・時間をかければかけるほど、食べる気をなくす

 

まずは、いつもより、ぐっと少ない量で出してみましょう。

 

たくさん食べてほしいのに、少ない量を出すのは、最初は勇気がいりました。でも、子どもの心理を考えずに、最初から、子どもにとって負担になる量を出すのは、逆効果。目の前のお皿を完食させ、おかわりさせることで、最終的に食べてもらえればいいんです。

 

まずは自信をつけることが大事

いつも残してしまう
いつもママから”もっと食べて”と言われる
いつもママの顔が心配(不満)そう

 

そんな毎日が続けば、子どもは自信をなくして自己嫌悪になってしまいます。食べることが苦痛になってしまうかもしれません。

 

まずは少量でも、完食しておかわりをすることが、子どもにとって自信になります。褒められることで、やる気も出る。特に、好物のおかずを少なめにすると、おかわりしてくれますよ。

 

”もっと食べて”という言葉は、食が細い子どもにとって、心理的負担になるので、やめた方がいいです。

 

環境を整える

だらだら食べると、少量でも、段々お腹がいっぱいになってきてしまいます。時間をかければかけるほど、満腹中枢が刺激されてしまうので、なるべく時間をかけないように工夫をすることも大切です。

 

テレビを見ながら食べているのなら、消すことも有効。子どもは、ひとつのことに集中するので、テレビを見ると手が止まってしまいます。

食べることに集中する環境を作ってあげる。これは親ができる支援です。”しっかり食べたら遊ぼうね” ”全部食べてからテレビを見よう”と、食事後の楽しみを提示してあげましょう!

 

 

小食の子どもがたくさん食べるようになるコツ

たくさん食べて栄養をつけてほしい!という親心は痛いほどわかります。でも、子どもの心に寄り添って、”食べたくなる”食事環境や雰囲気を作ってあげることが大事なんだ”、と実感しています。

 

子どもの食欲をうながすコツをまとめました。

・量を少なくして、見た目のボリュームを減らす

・おかわり制ににする

・食べたら、たくさんたくさん褒める

・食事に集中させて時間をかけずに食べる

 

色んな方法があると思います。実際に取り入れてみたらいいと思いますよ。

 

 

まとめ

以上、”4歳~6歳の小食の子どもがたくさん食べるようになる方法”について、紹介しました。

 

こういったテクニックも大事ですが、親があまり神経質にならずに、大らかな気持ちで接することも大切だと思います。

 

キリキリしてしまう気持ちはすごくわかりますが、”食べたければ食べる”、”体が必要な分だけ食べている”という風に割り切ってみてはいかがでしょうか?

 

試してみてください。きっと効果があると思います!

お読みいただき、ありがとうございました。

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